漆・漆芸材料(漆工材料)と貝(螺鈿 らでん)のことならお任せ下さい。カルチャーの方からプロの方まで漆工に関する技術、情報をやさしく、丁寧にご案内いたします。

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よくあるご質問

よくあるご質問

漆の購入方法

藤井漆工芸は小売りもしていますか?

漆チューブ1本から小売りしております。

どのように購入することができますか?

ネット注文、店舗購入(東京本社または会津支店)、電話注文、FAX注文、ハガキ注文などお客様のご希望にそってご購入できます。

海外へも発送してもらえますか?

ご発送できますが、海外へはすべて送料がかかります。

漆工芸についてのご質問

漆や漆工材料について使い方なども教えてもらえますか?

ご質問に応じて専門スタッフがお応えします。

漆塗りは初めてですが、上手くできるか心配です。

弊社ホームページの「漆塗りを始めたい方へ」をご参考に

弊社ホームページの「漆塗りを始めたい方へ」をご参考にして下さい。
また、「DVD プロの技シリーズ」をみて学ぶのも良いでしょう。

漆の取り扱い方法

漆かぶれが心配です。

手袋やメガネ、長袖などで漆が皮膚に付着しないように・・・

本漆はほとんどの方がかぶれますが、かぶれることで抵抗がつき、かぶれにくくはなります。
まずは手袋やメガネ、長袖などで漆が皮膚に付着しないようにしましょう。

チューブ漆の保管方法はどうすればよいでしょうか?

冷蔵庫など冷暗な場所に入れて保管・・・

すぐに使用するのであれば、冷蔵庫など冷暗な場所に入れて保管することが良いでしょう。

また、長期間使用しない場合は、お茶碗などに移し替えて、サランラップで液面をフタして冷暗な場所で保管することをお勧めします。

生漆の使用期間はどのくらいでしょうか?

出来る限り早く使用することをお勧めします。

生漆は、木から採取してゴミを取り除いた漆ですから、水分をある程度含んでいます。
夏場の保管や長期間の保管で漆分と水分が分離してしまうので、出来る限り早く使用することをお勧めします。

必要な量を考えて、こまめに購入することが良いでしょう。

時間が経過した漆は使用できるでしょうか?

漆は時間がたつと乾燥が遅くなりますので・・・

漆は時間がたつと乾燥が遅くなりますので、同じ新しい漆と同量混ぜて使うと乾燥も良くなります。

漆についてのご質問

下地用生漆と摺用生漆の違いは何ですか?

粘度の違いです。

粘度の違いです。下地用生漆は砥の粉などと混ぜてサビを作るための粘い生漆で、摺用生漆は拭き漆がし易いようなやわらかい生漆です。

弊社では漆の産地によって分類、吟味してご提供しています。

 

色漆で朱合練と木地呂練の違いは何ですか?

色漆の種類の違いは・・・

朱合練(しゅあいねり)は塗っただけで光沢がある仕上げ用色漆です。

木地呂練(きじろねり)は塗った後、磨くことで漆の持つ光沢を出す仕上げ(呂色仕上げ)用色漆です。

漆、漆芸材料(漆工材料) と貝(螺鈿 らでん)のことならお任せ下さい。

カルチャーの方からプロの方まで漆工に関する技術、情報をやさしく、丁寧に ご案内します。一つからの小売販売もしておりますのでお気軽にご相談下さい。

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当社の商品をご希望の方は、まずは価格表をご請求ください。
メール、電話、FAX、ハガキなどお客様の一番便利な方法で承ります。
また、海外にお住まいの方にもご発送します。

ご注文は小売りもしておりますので、一つからでも承りますが、ご発送は代引きまたは、ご入金確認後となりますのでご了承ください。

また、漆に関するご質問、ご相談もお待ちしておりますのでお気軽にお問合せ下さい。どのようなことでもやさしくお応えしますのでよろしくお願いします。

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