能登半島で採れる珪藻土を焼き、精製して作られた地の粉で、粒度によって一辺地、二辺地、三辺地に分類されます。
主に輪島漆器を製作する際に、下地材として使われています。多孔質のため、生漆と練り合わせると漆をよく吸収し、丈夫な下地になります。
京都山科で砥の粉を製造する際に出てくる粗粉。
粒度は粗いですが、生漆を練り合わせると、堅牢な下地になるため、よく使われています。
1kg | 990円 |
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20kg袋もあります。建造物などに使う時に便利です。
長野県木曽地域で採れる、鉄分を含有した「錆土(さびつち)」という粘土です。
漆との練り合わせもよく、堅牢なうえ、痩せが少ないので木曽では多く使われています。
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